文化・芸術

2010年6月13日 (日)

NYC - MoMA

帰国して5日が経ちました。まだ見る夢はアメリカです。現在わたしは、7月に展示予定の作品をひたすら制作する毎日。今日から梅雨が始まり、制作するにはベストな時期です。
少しづつ旅行記を載せていくつもりなので、どうぞおつきあいください。

到着翌日は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)に行きました。膨大な作品、がんばって全部観るのに休憩なしで5時間、ほんとはひとつの作品を何時間でも観ていたいと思うけれど、そうは言っていられないので名画でもするりと贅沢観賞で我慢。
印象深いのは、特別展だった Marina Abramovic(マリーナ・アブラモビッチ) 「The Artist Is Present」。はじめに目にしたのは、本人のパフォーマンスで、展覧会期間中途切れず椅子に座り、ただただ向かいに座るひとりの人(観客参加型で順番待ちの列ができていた)と見つめ合うというもの。その他の展示も、(上のリンクで貼っている動画に出てくる)作品を全て生身の人間で再現、展示されていて、会場は異様な雰囲気。ショッキングでありながらも新鮮な気持ちになりました。この展覧会を観ることができて良かったです。

Marina_abramovic

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